脱毛サロンのジェルの役割

サロンでの光脱毛は、ジェルを塗ってから照射するという方法で行われてきましたが、近頃は、ジェルなしの施術を行うサロンも増えています。
まず、どうして施術前にジェルを塗るのかというと、光脱毛の熱から肌を守るためです。ジェルの冷却効果により、火傷を防いでいるのです。また、抑毛成分が配合されているジェルを採用しているサロンもあり、冷却、保湿、抑毛の3つの役割を果たしています。
しかし、冷却目的で使用されるため、温度はマイナス2度に保たれています。夏には我慢できても、冬に塗るのは辛いと感じる人も多いようです。
では、ジェルなしの施術は、冷却されないので、肌にやけどをしてしまうのでしょうか。もちろん、そんなことはありません。ジェルなしの施術は、機械自体に冷却装置がついており、肌を守りながらの脱毛ができます。ジェルを塗ったり、ふき取ったりする手間も省けるため、時間が短縮できるのがメリットです。ジェルを塗るときのヒヤッとする感覚もなく、快適に脱毛ができます。
気になる脱毛効果ですが、ジェルありでも、なしでも、効果は変わりません。自分はどちらの脱毛が合っているのか見極めるために、無料体験を利用して経験してみるのが良いでしょう。